マンションに住みたい~賃貸?それとも購入?

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新築分譲マンションに住む場合のメリットとデメリットとは?

新築分譲マンション住む場合のメリット

新築分譲マンションのメリットを紹介します。
最大のメリットは、誰も利用していない、全てにおいてキレイな住まいといった点になると思います。
間取りや空間づくりに関しましても、さまざまなものがあります。そして、購入後は自分たちの住みやすいように、家具や設備などを配置できますので、さまざまなデザインに変えて住むことも可能です。
近年の新築分譲マンションの場合は、趣味嗜好に合わせた間取りに変えられる工夫もされているものが多く、家族構成の変化にも柔軟に対応が可能な物件が増えてきています。
支払いが終われば、資産のひとつにもなります。万が一、体調の問題などで支払いが不可能になった場合でも「団体信用生命保険」に加入をしていれば、支払い保証になりますので、その後も住むことができます。
それから、防犯対策や耐震性といったものも最新の規格になっています。安心して暮らせるといった点も良いところです。
また、同時入居になりますので、一からコミュニティを築いていけるといった点も新築分譲マンションの特権になるでしょう。

新築分譲マンションに住む場合のデメリット

新築分譲マンションのデメリットを紹介します。
やはり、中古マンションに住むよりも、購入資金が高いといったことはデメリットのひとつとなると思われます。
ですが、最新設備になっていますので、その部分は仕方のない点でもあります。
購入する際には、さまざまな手続きが必要となりますし、初期費用もかかるので賃貸物件に住む場合よりも、圧倒的にお金はかかります。
もちろん、賃貸物件の場合と違いまして、設備の修繕や管理にも費用がかかるようになります。
それから、購入した物件の近隣の交通事情など、環境の変化によっては、土地や建物の価値が一気に下落してしまうといったこともありえます。
購入する前は、資産としても良い物件だと考えていたとしても、30年後も良い土地物件といったことにはならない場合が多いです。あまり過度な期待は持たないほうが良いでしょう。